「恋愛博士」イ・ギュソン、空気を読むのが苦手な博士課程生に 論理的な語りとユニークな一面

俳優イ・ギュソンが、ENAドラマ「恋愛博士」で社会性に不器用な博士課程生オム・テホを演じる。テホはソハン大学機械工学科のロボット研究室で頭脳役を担う一方、人間関係の微妙な空気を読むのが苦手な人物だ。
自分なりの論理で行動し、ぶっきらぼうな話し方の中にも優しさを持つテホ。ティラミスの定義を突き詰める場面など、独特なこだわりやとぼけた一面が描かれる。
テホはパク・ミンジェ(チュ・ヨンウ)の恋愛について不器用な理論を語るほか、研究室でこっそりポーカーをして見つかった際には、キム・セジン(イム・ジンヒョ)を指さしてその場を切り抜けようとする。イ・ギュソンは、研究室の仲間たちとのやり取りを通して、実際の大学院のような雰囲気を作り出す。
「恋愛博士」はENAで毎週月・火曜午後10時に放送。KT Genie TVとDisney+でも配信されている。