イ・スンヨン、高校生の娘を思いやる 試験前日に辛いトッポッキ

俳優イ・スンヨンが、高校生の娘を思いやる気持ちを明かした。10月26日放送のtvN『ワンダーピック』では、思春期の子どもと辛い食べ物について話題に。イ・スンヨンは、若者がストレスを抱えているため辛い食べ物を好むのではないかと気がかりな様子を見せた。
イ・スンヨンは、辛さを痛みとして感じるときに幸福ホルモンが出るという自身の考えを説明し、「そのホルモンを求めて、痛みを与える行為を繰り返しているようで切ない」と話した。さらに「うちの娘も思春期なので、試験の前日には必ずヨプトッのようなものを食べる」と打ち明けた。ヨプトッは韓国の辛いトッポッキチェーンとして知られる。
この発言は、番組で脳の働きや食べ物について話すなかで出たもの。娘の食習慣を気にかける母親の一面がうかがえるエピソードとなった。