A2O LITE「NEON」、配信29時間でMelon1位 イ・スマンの新グループ

イ・スマンが手がける9人組ガールズグループA2O LITEのデビュー曲「NEON」が、10月14日午後11時に韓国の音楽配信サービスMelonのTOP100で1位を獲得した。13日午後6時の配信開始から29時間での到達で、Melonが2021年にチャートを改編して以降、ルーキーのデビュー曲として最速の首位記録となった。
A2Oの2組を同じショーケースで披露
A2O LITEは10月12日、高陽市のKINTEXで開かれたショーケースで初めてステージを披露した。同じ場では15人組ボーイズグループA2O SOULも紹介され、両グループは翌13日にそれぞれ「NEON」と「SUPERSTAR」を配信。イ・スマンがA2O Entertainmentで始めた新たなプロジェクトとして、2組が同時に活動を始めた。
3分28秒の曲に重ねたコーラスと反復
Melonの作品情報では、「NEON」の作詞・作曲・編曲をDem Jointzとユ・ヨンジンが共同で担当している。3分28秒の楽曲は、重いベースと「Neon and beyond」というフレーズの反復を軸に、夢の先へ進む意志を歌う。アカペラを含むコーラスと9人のそろったパフォーマンスも、曲の印象を形作っている。
韓国では、サビの「Neon and beyond」が「未婚&非婚」と聞こえるという言葉遊びも広がり、パロディーやダンス動画が投稿された。記録的なチャート初動に加え、聴き手がフレーズを使って参加する形でも話題を集めている。首位到達はデビュー直後の成果であり、今後の活動でこの関心がどう続くかも注目される。