イ・スミン、『ザ・コミュニティ2』の選択を振り返る 「信頼や愛情の価値を学んだ」

サバイバル番組『ザ・コミュニティ2:見えない手』に「ピート」として出演した俳優イ・スミンが、仲間を離れて一人で生き残る選択を改めて振り返った。自分の判断を正当化するのではなく、なぜそうしたのか、番組を見て気づいたことを語っている。
イ・スミンは、チームメートを残したのは自分の選択であり、助ける意思があれば交渉もできたはずだと話した。仲間を失った後、ほかの参加者から自分の行動を責められる場面では、かつて自分がジニに向けた言葉を思い出し、相手も同じような気持ちだったのかもしれないと感じたという。
撮影後、イ・スミンはジニに長いメッセージを送り、放送を見て気づいたチームへの真剣さや、自分の言葉で傷つけたことを謝罪した。その後直接話し合い、関係は和らいだと明かした。
「戻れるならライフの預け入れはしない」と語る一方、宝石連合を最初に主導した判断はよかったと振り返った。人を疑いがちだった自分にとって、信頼や愛情といった感情の価値を学んだ経験になったという。