イ・ソンミン、高麗時代劇「神の珠」で歴戦の武将に 安保鉉と護送隊へ

イ・ソンミンがJTBCの新作時代劇「神の珠」で、高麗の精鋭部隊・夜別抄を率いる別抄長チェグを演じる。作品の舞台は、モンゴルとの戦いが続いていた1258年。国を守る宝物「観音宝珠」を運ぶ護送隊と、彼らを救おうとする皇女の物語が描かれる。放送は12月の予定だ。
チェグは数々の戦場を経験した古参の武将で、長年の戦いで身につけた判断力を持つ人物。宝珠護送隊の指揮役に選ばれ、新人指揮官ペクギョル(安保鉉)と関わっていく。兵士たちが「チェグのそばにいれば生き残れる」と考えてその配下を望む一方、本人は長い戦争を経て厳しい現実を知っているという。 イ・ソンミンは「財閥家の末息子」でチョン・デユン監督と組み、同作は最高視聴率26.9%(ニールセン・コリア全国有料世帯基準)を記録。今回は監督との再タッグで、高麗の武将を演じる。