李四端夫妻遊山西 走訪博物館、平遙古城與雲岡石窟
台湾のベテラン司会者・李四端が、妻の劉和卿と訪れた中国・山西省での旅を紹介した。中時新聞網によると、山西博物院では商周から春秋戦国時代にかけての収蔵品を見学。李は、台北の故宮博物院でも見られる品が多い一方、山西の施設は建物や映像展示の充実によって異なる見せ方ができていると感想を寄せた。
旅では黄河の流れにも圧倒されたという。夫妻は平遥古城に滞在し、古い町並みと新しい暮らしが共存する街を散策。狭い路地を走る小型電動車も印象に残ったと振り返った。
さらに、旧県衙や牢房、雲岡石窟も訪問。牢房については、現地の案内で清代から残る施設で1960年代まで使われたと紹介されていたとし、石窟では宗教に向けた先人の深い思いに感嘆した。