李小冉、離婚公表めぐる「事務所が否定」説に反論 憶測アカウントへ怒り

中国の俳優・李小冉が10月19日、微博への投稿で、徐佳寧との婚姻関係を「昨年すでに終えた」と公表した。投稿を受け、過去に所属事務所が離婚説を否定していたのではないかとする書き込みが広がると、李はその主張を否定し、根拠となるスクリーンショットを示すよう反論した。
8worldによると、李は、憶測を投稿したアカウントが自身のコメントを削除したことにも触れ、注目集めのために話を作っていると批判した。離婚公表そのものに加え、「事務所が否定した」とする投稿の真偽をめぐる応酬が、話題を集めている。
李と映像プロデューサーの徐は2014年に婚姻届を提出。8worldは、近年たびたび関係をめぐる憶測が出ていたことや、徐をめぐる2,111万元の債務問題が報じられた後、李が2025年6月に関連会社の株主を退き、董事も辞任していたと伝えた。会社上の手続きと婚姻関係の終了は別の事実であり、今回、李本人が離婚を公にしたことで改めて注目された。