イ・ヘソン、哲学書をめぐる批判後の心境 夜明けを見て気づいた日常の大切さ

元アナウンサーでタレントのイ・ヘソンさんが、哲学書をめぐる批判を受けた後の心境を明かした。YouTubeでマイケル・サンデル氏の著書『これからの「正義」の話をしよう』を紹介し、歴史上の罪を子孫が償うべきかという問いを扱ったところ、一部から女優ハヨンさんを擁護していると受け取られ、「親日擁護」と批判された。イさんは当時、動画の固定コメントで全編を見てほしいと呼びかけ、自身の信念表明ではなく本の問いを引用したものだと説明していた。
イさんは今回、予想していなかった出来事が続き、平穏だった日常にも影響が出たと投稿。気持ちが沈んだある朝、夜明けを見るために早起きして小高い場所へ出かけたという。ヘレン・ケラーの著作にある、三日間だけ視力を得られるなら夜明けを見たいという言葉を思い返し、当たり前に感じていた日常の中に大切な瞬間があると改めて気づいたと伝えた。