BLACKPINKリサ、タイ俳優ブルー・ポンティワットとの目撃談が再浮上 本人たちは関係に言及せず
BLACKPINKのリサとタイの俳優ブルー・ポンティワットをめぐり、タイ・バンコクで一緒に歩く姿を見たという投稿が再び話題になっている。韓国メディア「ヘラルドミューズ」は10月21日、最近オンラインコミュニティに新たな目撃談が投稿されたと報じた。記事は、2人が周囲を気にする様子なく街を歩いていたと伝えている。
同メディアによると、10月15日にはリサの母親を交え、タイの飲食店で食事する姿も目撃されたという。記事では、公開された写真にリサとブルーが母親の前に並んで座る様子が写っていたとしている。
2人をめぐっては、夏ごろから目撃情報が続き、9月にはロンドンで腕を組んで歩く動画が広まったとも報じられている。ただし、こうした目撃談や写真だけで交際を確認することはできず、報道時点でリサ、ブルーの双方が関係について公式に説明した事実はない。
ブルー・ポンティワットはタイで俳優、歌手、モデルとして活動する2000年生まれの芸能人。「タイのチャウヌ」という呼び名は、記事が容姿の印象になぞらえて紹介したものだ。過去にリサとLVMH幹部の息子フレデリック・アルノーとの交際説も報じられてきたが、両者はその関係についても公に認めていないと同メディアは伝えている。