9歳の龍步晞が、第61回金鐘賞で受け取った賞金の使い道を明かした。『屋下無人』でミニシリーズ・テレビ映画部門の新人賞を受賞した龍は、打ち上げで「おもちゃを買うために3,000台湾ドルを使って、残りは母に貯金してもらう」と話し、ゴジラのおもちゃを希望した。
授賞式で美しい女優を見たかと聞かれると、最初は「いない」と答えたものの、すぐに「いた、お母さん。青いカラーコンタクトをしていた」と笑わせた。賞を取る自信については、候補者全員に「15%ずつのチャンスがある」と考えていたという。
龍はこれからも演技を続けたいと話し、トロフィーは机かベッドのそばに飾るつもりだと語った。