『愛がやってくる』パク・スオ、母への怒りと涙を表現 ドラマは最高視聴率16.7%

KBS2週末ドラマ『愛がやってくる』で、ハン・ギュソ役のパク・スオが、幼いころに家族を去った母への怒りを涙とともに表現した。作品は放送開始後、2桁の視聴率を続け、最高16.7%を記録している。
ギュソは、双子の姉ギュミンと自分を育ててくれた長姉ギュリを母親のように慕う末っ子。母から謝罪と懐かしさをつづった手紙、そして金を受け取ったことで、穏やかだった日常が揺らぐ。母を思い出したギュソは「母親なんて会いたくない。姉さんさえいればいい」と叫び、抑えてきた思いをぶつけた。
パク・スオは鋭い視線と張り詰めた声で怒りを見せながら、涙に長年の寂しさもにじませた。家族思いの青年が過去の傷に向き合う姿が、物語に感情の厚みを加えている。ドラマは毎週土曜・日曜の午後8時に放送される。