キム・ソヒョン、『恋愛博士』の役作りを語る 故アン・パンソク監督の助言とは

キム・ソヒョンが、ENAドラマ『恋愛博士』で演じるイム・ユジンの役作りを振り返った。10月22日に発売された『コスモポリタン』11月号のインタビューで、故アン・パンソク監督から受けた助言や、チュ・ヨンウとの共演について語っている。
台本を初めて読んだとき、ユジンは演じ方によっては少し憎らしく見えるかもしれないと心配したという。アン監督は、人物をよく見せようと飾るとユジンらしさが消えると伝えた。キム・ソヒョンはその言葉を受け、先入観で判断せず、人物の感情をそのまま受け止めて表現することを意識したと明かした。
チュ・ヨンウとは同い年だが、劇中では彼の役が先輩で、ユジンが敬意を持って接する関係だ。その空気を生かすため、撮影ではあえて距離を保ち、リハーサルも重ねすぎなかったという。現場で生まれる反応を監督が好み、互いのアドリブを自然に受け止められたことが印象に残ったと話した。