馬天宇、張萌と約10年ぶりに再会 微信を削除した経緯と今の関係を語る

俳優の馬天宇が、張萌との約10年ぶりの再会と、かつて微信(WeChat)の連絡先を削除した経緯を番組で振り返った。二人は動画配信サービス芒果TVの番組『後会友期』で再会し、互いの思いを率直に語った。
張萌はプロデューサーに転身後、馬天宇に出演を依頼したが、当時の馬は父親の病状や自身の状態が厳しく、脚本にも納得できなかったため断ったという。その際に張萌から「今後、私の作品には出なくていい」と告げられたと受け止め、馬天宇は張萌と姉の連絡先を削除した。張萌は当時「裏切られた」と感じていたと話し、断絶中も旅行先で彼へのマグカップを買っていたという。
番組では、二人は最終的に微信を再登録したものの、互いの微博をフォローし直してはいないことも明かされた。馬天宇は同じ状況なら再び連絡先を削除すると思うとしつつ、張萌について「人はいい」と語った。父親を亡くした後に長く部屋にこもっていた時期には、友人の楊冪が支えになったという話も改めて紹介された。