Macklemore、コロラド公演でパレスチナへの連帯を表明 スーダンなどにも言及
ラッパーのMacklemoreが10月22日、米コロラド州のRed Rocks Amphitheatreで公演した。Ed Sheeranのツアーから外された後、初めてのステージでパレスチナへの連帯を改めて示したと、detikPopが報じている。
Macklemoreは「今のような時代に人間でいることは難しくない」と語り、「Free Palestine」と呼びかけた。さらにスーダン、コンゴ、レバノン、ハイチにも言及。米移民・関税執行局(ICE)の政策の影響を受ける人々にも触れ、伝えたいメッセージは思いやりだと話した。
ツアーから外された後、Macklemoreはパレスチナを支援する団体に収益を寄付する3公演を発表していた。今回のコロラド公演でも、舞台を通じて人道問題への発信を続けた。