大野智、腕のタトゥーを初めて語る 「自分の体はキャンバス」

嵐出身の大野智が、腕に入れたタトゥーについて初めて語った。10月26日に公開された「VOGUE JAPAN」のインタビューで、「自分の体はキャンバスのようなものだけれど、親の許可も取っている」と話した。
大野は20代半ば頃から、自分の絵を体に刻みたいと考えていたという。嵐の活動休止期間中に沖縄でタトゥーシールを試したことをきっかけに、実際にタトゥーを入れるようになったと説明。図案や色も自分で考えたという。
左腕には肩の下から手首近くまで、鮮やかな色を使った文字や幾何学模様が並ぶ。自身の名前「SATOSHI」をかたどったデザインもあると紹介された。
インタビューでは、普段から使う200本以上のマーカーペンや色とりどりのルアーを使った撮影にも参加。美術や造形などの創作を続ける大野の現在の表現が取り上げられた。