「2026 MAMA」、音響改善と地震対応を準備 会場・配信の差を検証

CJ ENMは「2026 MAMA AWARDS」に向け、会場と放送・デジタル配信の音響改善を進めている。10月29日のメディアデーで、Mnetのユン・シンヘ事業部長は、現場と各配信先で音響に差が出る課題を認識しており、同じように良い音で届けるためのテストを続けていると説明した。
安全面では、開催地の日本で想定される地震について、揺れの強さに応じた対応マニュアルを準備中だという。CJ ENMのパク・チャンウク コンベンション事業部長は、現場に専任組織を置き、起こりうる事態にすぐ対応できる体制を整えていると話した。
同社は音響面の改善を「証明する」と意気込みを示した。授賞式は11月20、21日に大阪の京セラドーム大阪で開催予定で、改善の結果は本番で問われることになる。