MBC新番組、『内助の女王』の名場面から中年世代の肌の弾力を考える

MBCの健康教養番組『人生にも脚本が必要』が、2009年放送のドラマ『内助の女王』を取り上げ、中年世代の肌の弾力について考える。作品に登場するチョン・ジエが、旧友から「少し老けた」と言われる場面をきっかけに、年齢とともに変わる肌をテーマに据えた。
番組では皮膚科医と家庭医学科医が、肌を支えるコラーゲンについて解説。記事によると、コラーゲンは20代から年に約1%ずつ減少し、閉経後5年以内には最大30%減るとされる。日常でできるケアに加え、顔のたるみに対する施術の適否も専門家が話し合う。
第2回には、ドラマの熱心なファンだというコメディアンのアン・ソミがゲスト出演。目元のしわを理由にボトックスを受けた後、施術をやめた経験や、本人が取り入れている凍結乾燥コラーゲンについても紹介される。