メーガン妃、家族で英国外へ短い休暇 父をめぐる報道に心痛とも

メーガン妃とヘンリー王子は、アーチー王子とリリベット王女を連れて英国を離れ、海外で短い休暇を過ごしているという。Ngôi Saoは米誌Helloの情報として伝えた。妃の友人たちは英国内外から連絡し、近況を気遣っているとも報じられている。
友人の一人によると、メーガン妃は父トーマス・マークル氏をめぐる報道に深く心を痛めている。幼い娘を見て、疑惑に関する報道で名前が挙がる子どもたちに思いを寄せ、涙を流したこともあったという。妃は一連の報道が表面化する前から、心の健康を守るためメディアから距離を置いていたと同紙は伝えた。
トーマス氏は疑惑を否定している。父と距離を置いてきたメーガン妃の思いはここ数日も報じられており、今回は家族で短い休暇を過ごす様子が伝えられた。