メーガン妃、父をめぐる疑惑公表後に「安堵」と報道 友人が心境語る

メーガン妃は、父トーマス・マークル氏をめぐる疑惑が報じられたことで、長年父と距離を置いてきた判断への理解が広がり、安堵しているという。ベトナムの芸能メディアNgôi Saoが、妃の友人らの話として伝えた。
同記事によると、妃は2019年1月、ロンドン警視庁が受け取った手紙を通じて父に関する申し立てを知ったとされる。すぐに公表したい意向だったものの、警察から捜査のため発言を控えるよう助言されたという。長く、父との関係が途絶えた理由は2018年の結婚式前に報道機関へ協力した問題と受け止められていたが、記事は子どもたちの安全への懸念も背景にあったと伝えている。
トーマス氏は疑惑を否定し、電子機器を長く使っていないとして、データが仕込まれた可能性を主張している。報道で紹介された内容は関係者の申し立てや証言であり、疑惑について確定した判断が示されたわけではない。