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メーガン妃、父をめぐる疑惑に「つらい時間」 子どもたちの休暇中も状況を把握

メーガン妃とヘンリー王子が手をつないで歩く様子
画像の掲載元:AFPBB News(StarNews掲載) ↗

メーガン妃が、父トーマス・マークル氏をめぐる児童性的虐待画像の所持などの疑惑について、精神的につらい日々を過ごしていると伝えられた。韓国メディアStarNewsは米誌Peopleの報道を引用し、妃の友人が「大きな傷を受けている」と話したと報じている。

友人は、被害に遭った可能性のある子どもたちを思うと心が重く、心身ともに負担の大きい出来事だと説明。一方で、疑惑が公になったことには一定の安堵もあり、適切な調査につながることを願っているという。別の知人も、疑惑の規模を想像していなかったとしつつ、妃は身近な人々に支えられていると話した。

報道によると、妃は夫のヘンリー王子、アーチー王子、リリベット王女と子どもたちの休暇に合わせて家族旅行中で、旅行先でも状況の報告を受けている。MyDailyは「海外へ避難するように移った」と伝えたが、StarNewsは休暇中の旅行として報じており、行き先も明らかにしていない。

トーマス氏の長男がフィリピンの自宅で児童性的虐待画像と疑われる資料を見つけたとして通報したとの報道を受け、メーガン妃は10月23日の声明で、子どもたちを守るため父と距離を置いてきたと説明した。トーマス氏は疑惑を否定している。StarNewsによると、ロンドン警視庁は2019年に受け取った関連書簡の取り扱いを確認している。