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永野芽郁、東京国際映画祭のレッドカーペットに登場 新作で初のプロデューサー

東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した永野芽郁
画像の掲載元:鏡報 ↗

永野芽郁が10月26日、第39回東京国際映画祭の開幕レッドカーペットに登場した。台湾メディア「鏡報」によると、日本国内で公の場に姿を見せるのは約1年半ぶり。雨の中、黒いドレス姿で傘を差しながら笑顔でファンに手を振った。

永野は、主演とプロデューサーを務めた新作『朝日町女王』の出演者らと参加。同作は同名漫画を原作とし、映画祭で特別上映される。永野にとってプロデューサーを務めるのは初めてだという。

雨の中で迎えたファンについて、永野は「温かく迎えてもらえてとてもうれしい一方、皆さんが雨に濡れて風邪をひかないか心配で、複雑な気持ちが交差していました」と話した。過去の報道や憶測には踏み込まず、今回の登場と本人の言葉を中心に伝える。