『開火開伙』収録で美麗本人が手を負傷 「先に寝ようかな」と冗談

台湾の料理対決番組『開火開伙』の収録で、韓国チームの当番マネージャーを務める美麗本人が、リンゴを切って手を負傷した。本人は「じゃあ先に寝ようかな」と冗談を言い、現場を笑わせたという。
袋の数え間違いにも李玉璽がツッコミ
番組は雲林県の虎尾高中で、指定食材の落花生を使った朝食対決を実施。両チームは午前3時から準備し、6時半までに100食を完成させて、高校生の試食投票に臨む。美麗本人は手を切った後、包装袋の数も数え間違え、李玉璽から「マネージャーなのに何を見ているの?」と続けてツッコまれた。
美麗本人が「総幹事になろうかな」と自分をからかうと、通りかかった総幹事の楊銘威が「誰か僕の悪口を言った?」と反応。韓国チームの料理長・鄭智善も彼が本当にマネージャーなのかと尋ねるなど、収録現場は笑いに包まれた。勝利チームは売上の70%を得るルールで、今回の対決結果は番組内で発表される。