ユ・ジュンウォンのX_ON活動めぐり投資側が反発、追加の法的対応を表明

『少年ファンタジー』の最終優勝者ユ・ジュンウォンが新事務所を通じてユニットグループX_ONとして活動を再開したことを受け、番組の制作・投資側が10月24日、共同で反発する声明を出した。
投資側は、ソウル中央地裁の一審でユ・ジュンウォンに6億8500万ウォンと遅延損害金の支払いが命じられたと説明。認容額が不十分として控訴し、控訴審で損害額の増額を求める方針を示した。記事によると、投資側は個人の預金や放送・音源の精算債権への強制執行を進めるほか、新事務所にも債権侵害などを理由に法的責任を問う考えだという。
これらは制作・投資側の主張と今後の方針として報じられたもの。X_ONの活動再開をめぐり、控訴審と追加対応の行方が注目される。