イ・ギョンシル、娘の「もう幸せじゃない」に退学を受け入れた過去を回想
韓国のお笑いタレント、イ・ギョンシルが、娘ソン・スアの大学中退を受け入れたときのことを振り返った。母娘は10月21日、YouTubeチャンネル「私の母イ・ギョンシルとローリングサンダー」で精神科医を訪れ、気質検査とカウンセリングを受けた。スアは母の存在は大きい一方、一緒に過ごした経験が少なく、心の距離を感じてきたと語った。
中退の話が出た当時、スアはカナダの大学で演劇映画を学ぶ3年生で、母はすでに1年分の学費を納めていた。夏休みを韓国で過ごしてカナダに戻った娘から退学の連絡を受け、ギョンシルはすぐ電話すると傷つけてしまうかもしれないと思い、2泊3日、文字だけでやり取りしたという。
やがてスアから「もう幸せじゃない」と届くと、ギョンシルは「幸せになるために行かせたのだから、幸せでないなら帰っておいで」と返した。娘の選択を尊重しつつ、将来その決断を母のせいにしないことも伝えた。スアは帰国後、思い通りにいかないこともあったが、母を責めたことはないと話している。