チ・チャンウク主演『メリー・ベリー・ラブ』、公開2日でDisney+世界2位に

チ・チャンウクが主演する韓日共同制作ドラマ『メリー・ベリー・ラブ』が、配信開始から2日でDisney+のテレビ番組部門における世界ランキング2位に入った。MHNスポーツは、FlixPatrolの集計で72の国・地域のトップ10にもランクインしたと伝えている。
本作はCJ ENMと日本テレビが共同制作したロマンス作品。友人に裏切られて仕事を失った空間プランナーのユビン(チ・チャンウク)が、再起を目指して訪れたチャロ島で、イチゴ泥棒と誤解された日本人農家カリン(今田美桜)と出会うところから物語が動き出す。ナム・ユンスも、ユビンと行動をともにするパク・グナム役で出演する。
記事によると、10月21日夜配信の第3話では、ユビンとグナムが島の催し「グリーン・ノヴァ・コーポレーション・フェスタ」での優勝を目指して手を組む。また、ユビンとカリンが同居を始め、二人の関係にも変化が訪れる展開が予告された。
チ・チャンウクは、9月公開のNetflixシリーズ『スキャンダル』に続き、別の配信サービスの作品でも海外視聴者の注目を集めている。『スキャンダル』は配信3日でNetflixの非英語テレビ番組ランキング7位、2週目には視聴数280万で3位となり、18の国・地域でトップ10入りしたと同記事は紹介。『メリー・ベリー・ラブ』の今後の順位推移にも関心が集まりそうだ。