日本のクリエイター・ミミポポ、新たな診断を公表 闘病中の近況を知人が伝える

乳がんの闘病を続けている日本のクリエイター、ミミポポが、肝硬変と肝性脳症の診断を受けたことを関係者が伝えた。MHNスポーツによると、本人のチャンネル関係者は10月13日、診断について報告していた。
関係者は10月26日にミミポポの自宅を訪れ、ベッドで療養する姿などを公開した。体調がとてもつらく、関係者の前で初めて涙を見せた日だったと説明し、本人が今も治療に向き合っている様子を伝えた。
ミミポポは26歳で乳がんと診断され、34歳の時には医療関係者から余命約2カ月と告げられたと報じられている。その後も動画やブログで治療や日々の出来事を発信してきた。