映画『ルックバック』GVが満席 ミンウム社の編集者2人が語る友情と夢

映画『ルックバック』の特別トークイベントが10月22日、ソウルのメガボックスCOEXで開かれた。ミンウム社の海外文学チームに所属する編集者、キム・ミンギョンとパク・ヘジンがゲストとして登壇。チケットは販売開始後すぐに完売したという。
藤野と京本の友情を描く作品について、キムは「友情の物語」と受け止め、互いにしか見せない表情が友情の始まりなのではと語った。一方、パクはテーマを「夢」と捉え、何かに力を尽くした人同士に生まれるつながりに注目。2人は、得意なことを尊重し応援する藤野と京本の関係が、自分たちの友情にも重なると話した。
2人が心に残った場面として挙げたのは、漫画のコンテストに入選した2人が喜ぶシーンや、藤野が京本と再び漫画を描く未来を想像する場面。『ルックバック』は10月8日に韓国で公開された。