小禎、金鐘賞の司会候補に 陳漢典の初単独司会を評論家が評価

評論家の狄志為が、第61回金鐘賞の番組部門授賞式を振り返り、小禎を次回の司会候補として検討してほしいと述べた。10月25日の式典で見せた進行や歌唱が印象に残ったという。
狄志為は、初めて単独で司会を務めた陳漢典について「安定していて、大きなミスはなかった」と評価。一方、昨年のLuluと比べると笑いの仕掛けやテンポが印象に残りにくかったとし、初の大役で落ち着きとユーモアの両立を意識したため、少し硬く見えた可能性を挙げた。模倣や歌、林志玲のものまねにも挑戦した努力は認めている。
小禎については、先輩芸能人へのインタビューで自然に受け答えし、相手を立てる進行ができていたと称賛。A-Linの「摯友」を歌った場面は緊張が感じられたものの、十分な水準だったとし、来年の司会候補の一人に加える案を示した。