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『何でも聞いて菩薩』父の死を6年伝えられず 出演者が実母への報告を相談

KBS Joy「何でも聞いて菩薩」に出演し、父の死を実母に伝えられずにいる悩みを話す相談者
画像の掲載元:KBS Joy(スターニュース掲載) ↗

韓国のバラエティー番組「何でも聞いて菩薩」に、6年前に亡くなった父親のことを実母に伝えるべきか悩む出演者が登場した。10月26日の放送で、出演者は父親の死後も連絡が途絶えていた実母に訃報を知らせていないと相談した。

出演者によると、両親は本人が5歳になる前に別れて暮らし、父親は別の女性と事実婚の形で生活しながら本人を引き取った。父親が肝臓がんと診断された際、肝移植の同意を得るため19歳で実母を訪ねたという。自身の肝臓を父親に移植したが、父親はその3年後、肺がんで亡くなったと話した。

番組で相談を受けたソ・ジャンフンは、実母がすでに訃報を知っている可能性にも触れたうえで、電話で父親の死を伝えてはどうかと助言。大切な出来事は共有できる関係を築くよう勧めた。