パク・ソンウン、『文武』でキム・ユシン役 「人と人の義理」を大切にする将軍像へ

俳優パク・ソンウンが、KBS2の新作大河ドラマ『文武』でキム・ユシンを演じる。新羅軍を象徴する将軍として、強さと人間味を併せ持つ人物を描くという。ドラマは11月14日午後9時20分に放送開始予定。
キム・ユシンは、身分や出自を問わず接する懐の深さで部下から信頼される一方、戦場では国の勝利を目指して進む名将として描かれる。義理を重んじ、義弟のキム・チュンチュ(キム・ガンウ)や甥のキム・ポプミン(イ・ヒョヌク)を支えながら、三国統一を目指す役どころだ。
パクは、戦闘場面に向けた体力づくりに加え、人物の内面や目線、ひと言に重みを込める準備を重ねたと語った。本人はキム・ユシンとの共通点を「人と人の義理を大切にするところ」としつつ、責任をすべて背負えるかは自分よりはるかに強い人物だと話している。