紙鳶Seizer、新作発表ライブで20曲超 旅人至凱は金鐘賞から駆けつける

台湾のバンド・紙鳶(Seizer)は10月25日、台北流行音樂中心の南基地SUB Liveでアルバム『缺頁的名冊』の発売記念ライブを開いた。20曲を超える楽曲でバンドの歩みをたどり、旅人至凱、羊米人皮尼、知更の3組をゲストに迎えた。
旅人至凱は金鐘賞の観覧に出かけていたが、紙鳶を応援するため途中で会場を離れ、ライブに駆けつけた。到着後は紙鳶と「Taste me Alive」「金繼」を共演し、客席を沸かせた。
バンドが以前から憧れていた知更との共演も実現し、「平凡的一天」「爛情歌」を披露。結成からの写真を映像で振り返る場面もあり、新作発表とともに仲間やファンとの出会いをたどる一夜になった。