「俳優だったことを忘れようとした」パク・ボギョン、現場復帰のきっかけを語る

俳優パク・ボギョンが、育児に専念していた時期の心境と、再び撮影現場へ戻るきっかけを語った。テンアジアのインタビューで、夫チン・ソンギュの活躍を喜びながらも、自分は「母親」として過ごし、俳優だったことを忘れようとしていたと振り返っている。
出産と子育てを経て、映像作品への出演は自分とは関係のない道になったと思っていたという。2020年のドラマ『賢い医師生活』で名もない患者の妻を短く演じたところ、その演技を見た制作関係者からオーディションの連絡が届いた。
短い撮影で思い出した演技の楽しさ
久しぶりの撮影から帰宅したパク・ボギョンは、現場で会った俳優や撮影の様子を夫に楽しそうに話したという。その時、自分が演技を好きだったことを思い出し、「私も演技をしていた人だった」と感じたと明かした。
現在はドラマ『ロト1等も出勤します』で、社員たちから信頼されるパク・ヒョンスク部長を演じている。インタビューでは、監督がドラマ『ウ氏王后』での彼女の演技を見て関心を持ち、キャスティングにつながった経緯も語った。