永野芽郁、東京国際映画祭に登場 主演ドラマで初プロデュースも

永野芽郁が10月26日、第39回東京国際映画祭のレッドカーペットに登場した。日本国内で報道陣の前に姿を見せるのは、2025年4月の映画イベント以来およそ1年6カ月ぶり。TVリポートによると、黒のロングドレス姿で、雨の中カメラに笑顔を向けて手を振った。
永野は同映画祭で特別上映されたDMM TVオリジナルドラマ『ひまちの女王』に主演し、プロデューサーも務める。俳優として出演するだけでなく、プロデュースに初めて参加した作品で、東京・歌舞伎町で活動していたホステスが店の経営に挑む物語。作品は今冬、DMM TVで独占配信される予定だ。
昨年は田中圭との不倫疑惑や、韓国俳優キム・ムジュンとの交際をめぐる報道が相次ぎ、双方の所属事務所はいずれも交際を否定した。その後、坂口健太郎との過去の交際は永野側が認めている。今回の登場は、国内の報道陣を前にした活動再開として注目を集めた。