長澤まさみ、新作映画で「家族」の意味を語る 三角関係描く『このごにおよんで愛など』
長澤まさみが主演映画『このごにおよんで愛など』(原題『事到如今還談什麼愛』)の日本プレミアに出席し、「最も愛していて手放せないもの」を尋ねられると「家族」と答えた。家族はいつでも支えになり、形が変わっても人生に前向きな影響をもたらすと話した。
同作で長澤が演じるのは絵本作家の小島詩。柄本佑演じる夫と、石橋静河演じる夫の浮気相手で詩の担当編集者でもある倉持潤奈との三角関係を描く。詩が「3人で子どもを作るのはどうか」と提案し、3人で暮らし始めた後、潤奈の妊娠を機に関係が変化していく。台湾では金馬映画祭で11月7日、8日、18日に上映予定。
長澤は詩について、そばにいると安心や温かさを感じさせる人物だと説明。撮影を通じて家族について考える機会も多かったという。