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ナム・テヒョン、控訴審で「酒は完全に断った」 判決は11月19日

2026年10月22日、控訴審に出廷したナム・テヒョン
画像の掲載元:ヘラルド経済(写真:聯合ニュース) ↗

WINNER出身の歌手ナム・テヒョン被告が10月22日、飲酒運転事件の控訴審で最終陳述を行い、裁判所に寛大な判断を求めた。ソウル西部地裁の控訴審は同日、審理を終え、判決を11月19日に言い渡す予定だ。

ナム被告は、飲酒運転という危険な行為を深く反省していると述べた。現在は会社員として働き、酒を完全に断って公共交通機関を利用しているほか、奉仕活動やカウンセリングも続け、生活を改めようとしてきたと説明。「同じ選択で他人の命や安全を脅かすことは二度としない」と訴えた。

弁護側は一審の刑が重すぎるとして減刑を求めた一方、検察は控訴を退けるよう主張した。一審では飲酒運転などを巡り懲役1年と罰金100万ウォンが言い渡されている。控訴審では、本人と弁護側が一連の事実を認めたうえで量刑の見直しを求めている。