ナナの自宅侵入事件、被告が最高裁に上告 控訴審の懲役7年判決後に申し立て

ナナの自宅に侵入して本人と母親を脅したとして懲役7年の判決を受けた男が、最高裁に上告した。Korea JoongAng Dailyによると、男は金曜日に上告を申し立てた。
ソウル高裁は10月22日、被告と検察側双方の控訴を退け、一審の懲役7年を維持していた。検察は一審・控訴審で懲役10年を求刑しており、高裁は量刑が重すぎず軽すぎもしないと判断したという。
事件は2025年11月15日早朝、京畿道・九里市にあるナナの自宅で発生。刃物を持って侵入した男は金銭を要求して本人と母親を脅し、2人は取り押さえようとした際にそれぞれ治療約33日、約31日と見積もられるけがを負った。男はその後、首を刺されたなどとしてナナを告訴したが、警察は正当防衛と判断し、検察へ送致しなかった。