ナナ、全身のタトゥーをほぼ除去 母の誕生年「1968」は残す

ナナが10月28日、複数の新しい写真をSNSに投稿した。短い黒髪に淡いピンクの衣装を合わせた姿で、以前は腕や肩、胸元などにあったタトゥーが写真ではほとんど見えない。
ナナは2022年に全身のタトゥーを公開して話題になった後、母親から「消してみたらどう?」と尋ねられたことをきっかけに除去を決めたと、過去のウェブ番組「サロン・ドリップ2」で振り返っている。麻酔クリームを使わずに5回施術を受けたとも明かしていた。
一方、右脚に刻んだ「1968」は残している。母親が生まれた年で、ナナは「このタトゥーは残しておきたかった」と説明した。今回の写真ではタトゥーの変化が改めて注目を集めた。