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『私の有罪な人間』第2話、ヨヌとパク・アインが対照的な女性像を披露

tvN月火ドラマ『私の有罪な人間』の第2話が10月20日に放送され、ヨヌとパク・アインがそれぞれ演じる女性キャラクターの個性を印象づけた。連続する2本の紹介記事は、会長秘書室で働くイ・ヘジョンと、テガン・グループ会長の次女ユン・ナジョンに焦点を当てている。

ヨヌ演じるヘジョンは、会長を支える有能な秘書。ナジョンから茶器の扱いを責められても笑顔を崩さず、落ち着いて応じる。一方、夜のクラブでキム・シヒョン(キム・ジョンヒョン)と出会うと、昼間の端正な印象から一転して率直で自由な姿を見せた。記事では、この昼夜のギャップとシヒョンとの間に生まれたときめきが、今後の関係への期待につながると紹介された。

パク・アインが演じるナジョンは、弟ユン・イジュン(イム・シワン)への反感や後継者争いへの不満を隠さない。弟を評価する声に冷ややかに反応し、秘書の笑顔にも難癖をつけるなど、鋭い物言いで緊張感を生んだ。ただ、会長の不快そうな様子を察すると言葉を止める場面もあり、強気な態度の裏にある警戒心が示された。

作品は、殺人容疑をかけられた財閥3世と、彼の秘書として潜入した特殊部隊出身の刑事を軸にしたスリル・ロマンス。ヘジョンとシヒョン、ナジョンとイジュンを含むテガン・グループ内の関係も、物語の緊張と恋愛模様を支える要素になりそうだ。