ナム・ジヒョン、新作ロマコメで新境地 『グッドパートナー2』は出演辞退
ナム・ジヒョンが、成人向けグッズ会社を舞台にしたTVINGオリジナル『내가 떨릴 수 있게』(ネガ トルリル ス イッケ)で新たな役柄に挑んでいる。10月15日に配信が始まった作品は、恋愛なしでは関係を持たない女性と、恋愛がなくても関係を築ける男性が出会う成長ロマンティックコメディーだ。
ナムが演じるのは、愛や結婚には守るべき順序があると考えるコン・ヨンス。宗家の長女として育ったきちょうめんな人物だが、慣れない仕事に飛び込み、思わぬ失敗もする。ナムはコミカルな表情や動きで不器用な一面を見せる一方、マーケターとして自分の考えをはっきり伝える姿も演じている。
価値観の違う2人に、4話の終盤で変化
相手役のキム・ジェヨンが演じるトッコ・ダルは、恋愛観がヨンスと大きく異なる人物。仕事でも意見がぶつかる2人だが、ヨンスは少しずつ彼に好意を抱き始める。
テンアジアの記事によると、公開済みの第4話の終盤では、ヨンスがダルに自分からデートを提案した。関係が動き出したところで次の展開を待つ形となり、異なる恋愛観を持つ2人がどう距離を縮めるかが見どころになる。新エピソードは毎週木曜午後6時に配信される。
『グッドパートナー』続編への出演は辞退
ナムは2024年のSBSドラマ『グッドパートナー』でチャン・ナラと共演した。同作のシーズン2は制作が決まり、チャン・ナラは続投、ナムは出演を最終的に断ったと報じられている。ナムの役の後任はキム・ヘユンが務めるという。
今年前半のドラマに続いて、秋は価値観の異なる男女の恋愛と成長を描く本作を選んだナム。これまでの作品とは異なるコミカルな演技と、4話の終わりから動き始めたロマンスが注目されている。