58歳イ・ガドン、20年ぶりの紹介で節約話 再会の食事はユッケジャンに
俳優イ・ガドンが、20年ぶりに臨んだ紹介の場で、普段の節約ぶりを隠さず語った。10月17日放送のMBN『トンチミ』で、58歳のイは釜山でフリーアナウンサーとして働くチョン・ジェナと対面。紹介相手は、以前の放送で明かされたイの倹約ぶりを見たうえで会うことを決めていた。
イは秋の景色を一緒に眺めて話す相手がいない寂しさや、結婚しない息子を心配した両親のことを語った。番組内ではジェナに好意を示しつつ、腕立て伏せで健康ぶりをアピールする場面もあった。2人は10歳差で、ジェナは結婚歴があることも明かした。
野球の座席も食事も、節約が話題に
イは野球を観戦するとき、安価な外野席を選ぶという。ジェナはロッテ・ジャイアンツのファンだが、イが外野席にこだわる話を続けると、紹介を見守る出演者からも心配する声が出た。
さらにイは「お金はあの世へ持っていくもの」という持論を話し、好きな人のためにお金を使うこともできるのではと尋ねられても、少ない出費で幸せになれないかと返した。食事に誘った際、ジェナはその場で返事をしなかったものの、2人は連絡先を交換した。
連絡先交換から、食事の約束へ
スタジオに戻ったイは、出演者からお金の話をしたのは失敗だったと指摘された。共演者たちに促されてジェナへメッセージを送り、俳優キム・ハヨンも文面作りを手伝った。ジェナは次の食事に応じ、2人が再び会うことになった。
ただし、イが提案したマグロではなく、食事先はユッケジャンの店に決まった。番組は紹介の成功だけでなく、最後まで倹約を貫くイの姿も笑いを交えて伝えた。放送で分かるのは食事の約束までで、2人の交際が始まったわけではない。