身長2メートル超のチェ・ジュニョン、アジア大会の短いベッドに苦笑
2026年愛知・名古屋アジア大会で男子バスケットボールの金メダルを獲得したチェ・ジュニョンが、MBC『ラジオスター』で大会中の宿泊環境を明かした。身長が2メートルを超える自身にはベッドが小さく、すねが外にはみ出すほどだったという。
大会前にはNBA挑戦に向けたトライアウトがあり、当初は出場が難しい状況だったと説明。協会の配慮で準々決勝から合流し、米国での移動を経て日本に到着した翌朝には、睡眠時間が約3時間のまま試合に臨んだと振り返った。
コンテナ型の宿泊施設で寝る不便さもあったが、公式パートナーが選手たちにトッパーやマットレスを届けてくれたという。ホテル前で待機しながらも選手の邪魔をせず、品物を受け取ってもらう形で支えたと聞き、チェは感謝を伝えた。慣れない寝具での苦労と、選手の休息を裏から助けた人々への感謝が語られた。