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LA暴動を現地で体験したソン・キム、22歳で「遺書を書いた」記憶

歴史解説で知られるソン・キムが、1992年のロサンゼルス暴動を現地で経験した当時の記憶を語った。10月21日放送のJTBC『トッパウォン25時』で、当時22歳だったキムは、銃撃戦が起きるなか遺書まで書いたと明かした。

キムは、今は笑って話せるが、現場では市街戦のような状況だったと振り返り、「自分が経験した話を生々しく伝えたい」と番組で説明。スタジオでは、実際に現地にいた人の話を聞くのは初めてだと驚きの声が上がった。

番組では、1992年の出来事から34年がたった今、当時を知る本人が体験を語る形で取り上げた。出来事の解説に加えて、現場にいた若者が身の危険を感じ、遺書をしたためたという実感のこもった証言が伝えられた。