秋信守夫妻、離れて暮らしても朝の電話は欠かさず 次男は自分で運転して登校
元プロ野球選手の秋信守と妻ハ・ウォンミが、韓国と米国に離れて暮らす日々の朝の習慣を紹介した。ハが公開した動画では、朝6時に起きて運動の準備をし、学校へ向かう次男の支度を進める合間に、韓国にいる夫へ電話をかけていた。
秋信守は電話越しに妻を「ジンジュ」と愛称で呼び、起きたばかりのハに「すごくきれいだね」と何度も声をかけた。ハはまだ顔も洗っていないと照れながら返し、最後は互いに「愛してる」と伝えた。離れていても毎朝の電話を続けているという。2人は2004年に結婚し、2男1女を育てている。
その後ハは朝食と弁当を用意。朝食と弁当を合わせて約30分で仕上げると話し、3人の子どもがそれぞれ別の学校へ通っていた頃は、登校時間もばらばらだったと振り返った。動画では次男の建宇が車を運転して学校へ向かう様子も映り、ハは「いってらっしゃい、愛してる」と見送った。