朴世映、幼い頃に遊園地の「お姫さま」大賞 娘と念願の再訪
俳優の朴世映(パク・セヨン)が、幼い頃に遊園地の「お姫さま選抜大会」で大賞を取った思い出を明かした。10月21日放送のKBS2『スーパーマンが帰ってきた』では、夫のクァク・ジョンウクと生後14カ月の娘ナエルとともに、思い出の遊園地を訪れた。
朴世映によると、大賞の副賞はパレードへの参加と遊園地の生涯利用券だった。子ども時代にこの場所を訪れた際、「いつか自分の子どもと一緒に来られたら」と考えていたという。母親になった今、その願いをかなえて娘と再訪した。
かつて自分がお姫さまとしてパレードに出た場所を、今度は娘の手を引いて歩く。遊園地での一日は、子ども時代の記憶と家族の新しい思い出が重なる機会になった。朴世映とクァク・ジョンウクはドラマ『学校2013』で出会い、2022年に結婚。昨年5月に第一子が誕生している。