キュヒョンが語る1世代アイドルの舞台裏、テミンは振付をビデオテープで練習
SUPER JUNIORのキュヒョンが、1世代アイドルの活動をめぐる話を披露し、後輩たちを驚かせた。YouTube番組『チャンネル・バンダル』にSHINeeのテミン、SEVENTEENのディノ、TWSのギョンフンと出演し、世代ごとの活動環境の違いを語り合った。
キュヒョンによると、1世代の先輩たちは下着姿で踊ることもあったという。ギョンフンが驚くと、キュヒョンは「今振り返ると、当時はとんでもないことが多かった」と回想。ディノは先輩たちが経験を重ねて環境を整えたからこそ、今の世代は活動しやすくなったのではと感謝を示した。キュヒョンも「今の若い子たちがうらやましい」「今はとても幸せな時代」と話し、テミンも、もう少し遅く生まれていたらよかったかもしれないと共感した。
テミンは、YouTubeがなかった頃の練習方法も紹介。振付を覚えるため、ビデオテープを見ながら一週間練習していたという。ギョンフンがビデオテープをドラマで見た程度だと答えると、先輩たちは世代差に笑った。収録後には、テミンがSMエンターテインメントを離れた後、知人に誘われて行った先が、偶然にもSMタウンの会食だったというエピソードも明かされた。