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SBS演技大賞、ソ・ジソブの23.1%にキム・ジウォンが迫る 年末へ続く競争

夏の時点では、SBS演技大賞の大賞候補はソ・ジソブが有力と見られていた。主演ドラマ『キム部長』が7月の最終回で全国視聴率23.1%を記録したためだ。13年ぶりにSBSドラマへ復帰したソ・ジソブは、娘を取り戻そうとする父親の情とアクションを演じた。

その後、新しい金土ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代』が急伸し、情勢が変わり始めた。天才外科医ケ・スジョン役のキム・ジウォンが主演する同作は、初回11.4%でスタート。10月18日放送の第4話では全国18.5%、瞬間最高20.8%に達した。わずか4話で20%を超えた勢いが、年末の受賞レースを揺さぶっている。

さらに11月20日にはチャン・ナラ主演の『グッドパートナー2』が放送開始予定だ。前作は2024年のSBS演技大賞でチャン・ナラに大賞をもたらしており、続編の反響次第では連覇の可能性も話題になっている。『キム部長』の高視聴率、『ドクターX』の上昇、そして『グッドパートナー2』の出足が、今年の大賞の行方を左右しそうだ。