エリック・ナム、3年ぶりのアルバムで活動再開 「引退説は誤解」ワールドツアーと映画4本を報告

エリック・ナムが10月21日公開のYouTube番組で引退説を否定した。3年ぶりとなる4枚目のアルバム『Confessions of a Lonely Heart』を10月16日にリリースし、最近までワールドツアーを続けていたという。さらに、その間に俳優業を始め、映画を4本撮影したと近況を明かした。
番組のため米国から韓国へ片道約15時間かけて移動したエリックは、「赤字で活動しています」と冗談を交えながら、呼ばれればどこへでも行くと意欲を見せた。米国と韓国を行き来する活動の忙しさがうかがえる一方、本人は活動をやめたという見方を「誤解、勘違い」ときっぱり否定している。
また、米国で活動する中で東アジア系の人々に向けられる否定的な視線を自ら経験したことにも触れた。悲しさや怒りを感じたものの、少しでも誰かの力になれるならという思いが、米国進出に挑む理由の一つになっていたという。新作を携えた音楽活動に加え、映画出演にも取り組む現在の姿を、自らの言葉で伝えた。