ソル・イナ、イム・シワンとの対立シーン練習中に思わず胸キュン
俳優ソル・イナが、イム・シワンとの演技練習中に思わず胸が高鳴った出来事を明かした。二人が対立する場面を練習していたところ、イム・シワンが予想以上に顔を近づけてきたという。
ソル・イナは、10月20日に公開されたYouTube番組「サロンドリップ」で「こんなに近づいてくるんだ」と驚きつつ、内心では「そうしてくれるなら、むしろいい」と感じたと笑いながら振り返った。MCのチャン・ドヨンが一瞬、ソル・イナが居眠りしたのかと思ったほど、話しぶりも不意を突かれた様子だった。
ソル・イナは、特別な意味で喜んだのではなく、相手が役に入り込んでくれたことで練習が充実したということだと説明。二人はドラマ「私の有罪な人間」で、殺人容疑をかけられた財閥三世と、その秘書として潜入する特殊部隊出身の刑事を演じる。緊張感のある対立場面の稽古が、本人には思わぬときめきの瞬間になったようだ。