キム・ユジョン主演『100日の嘘』、第4話で視聴率9% 3人との揺れる関係も話題
キム・ユジョン主演のtvNドラマ『100日の嘘』が、第4話で自己最高視聴率を記録した。ニールセン・コリアによると、10月18日放送の第4話は全国有料世帯平均9.0%、最高9.8%。初回の5.3%から第2話で7.6%へ伸び、第3話は7.0%に下がったものの、第4話で再び大きく上昇した。
キム・ユジョンが演じるのは、スリ出身のイ・ガギョン。朝鮮総督府に潜入した彼女は、サト・ヒデオ(パク・ジニョン)と衝突を重ねながら、少しずつ相手の意外な気遣いにも触れる。互いを警戒する二人の間に、敵対心だけではない変化が生まれ始めている。
ユ・ソラン(キム・ヒョンジュ)とは、危険に巻き込まれたことから不信感を抱きつつ、守ろうとする姿を見て気持ちが揺れる。一方、ユ・フィリップ(イ・ムセン)とは同じ側に立ちながらも疑い合う関係。危機を逃れるため、二人がサトの前で不倫関係を装う場面も描かれた。相手ごとに異なる距離感が、物語に緊張と軽妙さを加えている。
ドラマは毎週土・日曜午後9時10分に放送。キム・ユジョンは10月20日時点のテレビ出演者話題性ランキングでも2位に入った。