IVE、MVを“上映後トーク”仕立てで解説 アン・ユジンの「安全のために雷は撃たなかった」に笑い
IVEが新曲「Lucks Can Kill」のミュージックビデオを、作品を見たゲストが語り合う“上映後トーク”のような企画に仕立てた。公式YouTubeチャンネルで10月20日に公開された動画では、リーダーのアン・ユジンが進行役を務め、プロデューサー兼アーティストのHukky Shibasekiとミュージシャンのキム・ガンジとともに映像を振り返った。
映像の世界観を紹介するくだりでは、ユジンが撮影現場に着く前に子猫を助け、ひき逃げ事件まで解決したという“ヒーロー”設定も話題に。CGを加える前の編集映像を見ながら、キム・ガンジが雷を使う場面がなかったことに触れると、ユジンは「できるけれど、安全のために撃たなかった」と返し、場を笑わせた。
キム・ガンジは映像を「喜怒哀楽が詰まったヒーローの素顔」と評し、親しみやすいヒーロー像を面白がった。ユジンは「トップスターのトップシークレット」とコメントして満点の星を付け、Hukky Shibasekiはスピンオフのさらに先まで作りたくなると想像をふくらませた。
楽曲についても、キム・ガンジは中毒性のあるビートを挙げてヒットを予想。IVEは10月19日にタイトル曲を先行公開し、10月26日にアルバムのリリースを控えている。映像の設定やメンバーの受け答えを、作り手と音楽家の目線から一緒に楽しめる企画となった。